『黒い砂漠モバイル』クラスまとめ・クラスの選び方【職業まとめ】

2019年4月の時点で日本版 『黒い砂漠モバイル』で使用できるのは 「ウォーリア」「レンジャー」「ジャイアント」「ヴァルキリー」「ウィッチ」「ブレイダー」の6クラスです。

将来的には「リトルサマナー」(4月下旬実装予定)、「ダークナイト」「ソーサレス」「格闘家」「ツバキ」などが順次実装されます。

『黒い砂漠モバイル』のクラス一覧

ウォーリア

2019年2月リリース時に実装。

片手剣とシールドを駆使する、攻撃と防御のバランスがとれた近接型クラス。片手剣による強力な攻撃に加え、フットワークを活かした攻撃で、敵に飛びかかったり、掴んで投げたりとバリエーション豊かな打撃を得意とする。また、シールドによってあらゆる打撃を防ぐなど、堅実に戦闘を有利に導く能力に長けたクラスである。

攻撃タイプ:近距離(対人寄り)
メイン武器:ソード
補助武器:シールド

【評価 】
狩り性能は普通。

PvPはタイマン(1vs)において高いパフォーマンスを見せる。とくにハメ技を連続で使うことができるため敵を一方的にボコボコにできる。
とにかく強い、ハメ技が投げ技ばかりなのでもはや柔道。

コンボの順番を覚えれば操作自体も簡単なので初心者にもおすすめ。

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「バーサーカー」で大剣を装備する。イメージ的にはベルセルクみたいな感じだ。

「ウォーリア」スキル性能・評価まとめ【クラスまとめ】

レンジャー

2019年2月リリース時に実装。

敵との間合いを保ちつつ、攻撃をおこなう遠距離型のクラス。弓矢による遠距離スキルにより、敵が近づく前に倒す戦闘スタイルが特徴で、機動力を活かし、敵に近づかれないように戦うことができる。
近接ではダガー等を使った攻撃で難を逃れることもできるが、近距離の戦いは苦手である。

攻撃タイプ:遠距離
メイン武器:ロングボウ
補助武器:ダガー

【評価】
弓の遠距離攻撃による狩り効率が良いという評価だが闇の精霊モード(アプリを落としても裏で勝手に狩りしてくれる機能)の実装によって効率の良さを体感できるのはナイトメア地域(強制PK可能エリア)のみとなった。

ボス戦や討伐など強いモンスターと対峙する際に「遠距離攻撃」の真価が発揮される。ボス戦では生存率が高いため報酬を得やすい。また特定の討伐においては自身の戦闘力の何倍もの強さの段階をクリアできてしまう。

一方でPvPは操作がやや難しいとされる。ただし全て避けて全て当てるような操作ができれば強い。集団戦は離れた相手を一方的に殴れるので立ち回り次第で活躍できる。

遠距離攻撃ができる時点でお手軽で簡単だが、プレイヤースキルのある人が使うとさらに強くなるという伸び代を持ったクラス。

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「ウィンドウォーカー」で使用武器は「精霊剣」だ。弓職から双剣使いになる。

「レンジャー」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

ジャイアント

2019年2月リリース時に実装。

巨大な両手持ちの武器を振り回し、周囲の敵をなぎ倒す豪快な戦いを得意とするクラス。
巨大な体格ゆえに機動力は欠けるが、複数の敵との戦いでは、その圧倒的な攻撃力で敵を瞬時に一掃する。
重荷範囲型近距離スキルを使用し、武器を振り下ろし、なぎ払い、大地を破壊するといった豪快な技で敵を倒す。

攻撃タイプ:近距離
メイン武器アックス
補助武器:組み糸飾り

【評価】
高火力・広範囲スキルが売りのため狩り効率は良い。

対人性能は賛否あるが、正直なところスキルの隙が大きいためタイマン(1vs1)はあまり強くない。集団戦では高火力と広範囲を活かせるのでそれなりに活躍可能。

将来、アイアンマンのようなロックマンみたいなキャラに転職(覚醒クラス)できるため男のロマンの詰まったクラスと言える。

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「デストロイヤー」で武器はバスターガントレを使用する。武器の見た目はコブラかロックマンをイメージして欲しい。まさに男のロマンだ。

「ジャイアント」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

ヴァルキリー

2019年2月リリース時に実装。

エリアン神の祝福により、神聖な力を扱うことができるクラスである。
その身に宿した神聖な力を使い、敵には神罰を与え、味方には祝福をもたらす。
戦場では、先頭をきって戦うことが可能なほど、攻防一体の戦いを得意とする。

攻撃タイプ:近距離
メイン武器:ソード
補助武器:シールド

【評価】
狩り性能はそこそこ、対人ではタイマンも集団戦もそれなりにこなす。

安定感抜群。安定性を求める人に最適。まさに黒い砂漠における公務員。

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「ランサー」で武器は「ランス」を使用する。

「ヴァルキリー」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

ウィッチ

2019年2月リリース時に実装。

人間でありながら、その身に魔力を宿し操るクラスである。
自然の様々な元素を魔力により抽出し、戦いからサポートまで自由に扱うことができる。
その力は強大で、自然元素を武器に敵を一掃する。
卓越したウィッチは災害を起こすほどの攻撃力を繰り出すことも可能である。

攻撃タイプ:遠距離
メイン武器:スタッフ
補助武器:ダガー

【評価】
とにかく可愛い。可愛さは黒い砂漠No.1だろう。天使。性能は高火力・紙防御で、強みと弱みが非常にわかりやすいクラス。

火力があるため狩り評価は良い。対人においてはスキル詠唱の隙が大きいため1vs1の状況が苦手だ。一方で集団戦においては強力な魔法スキルによって一躍主役となる。

とくにメテオスキルはあたったら特大ダメージ。相手は死ぬ。なお詠唱時間がやや長いためタイマンで使うとその隙にハメ技でボコられる。

火力を追い求める人にオススメ。あと可愛さNo.1

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「アークメイジ」で武器は「アドソウル」を使用する。ぷかぷか浮かぶオーブみたいなやつ。アークメイジになっても相変わらず可愛い。天使。

「ウィッチ」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

ブレイダー

2019年3月28日実装

ブレイダーは剣と角弓を使って、さまざまな東洋の武術を駆使するキャラクターである。
瞬間的に打っていく力と軽快で機敏に続く連続技が特徴である。
ブレイダー特有の剣術は敵に速い速度で斬りつけることができる。

攻撃タイプ:近距離
メイン武器:刀剣
補助武器:角弓

【評価】
ウォーリアのハメ技をなくしてスキルモーションを早くしたようなクラス。

一見サムライのような風貌だが中国大陸系(もしくは朝鮮半島系)の戦士だ。アジア風のイケメンを作りやすいと話題に、女子人気抜群!

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「無極」で使用武器は武神刀だ。 なお無極とは道教における太極の前段階のこと。

「ブレイダー」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

ソーサレス

韓国版では7番目に実装された新クラス。攻撃タイプは近/遠距離魔法で、使用武器はメインが護符、サブがタリスマン。

闇の魔法を駆使する近/遠距離型のキャラクターであり、適切な近接魔法と遠距離魔法使用に隙間のない戦闘が得意である。
闇のオーラを増幅させる護符を右手に着用してタリスマンという特殊なシンボルを持って戦う。

【韓国版の評価】
「ソーサレス」という名前からして魔法職のように思えるが、近距離と遠距離スキルを使いこなすテクニカルなクラスだ。

総合的に見てキャラクター性能はかなり高い部類となるが、操作はそれなりに高い。

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「リーパー」で使用武器はデスサイズだ。イメージ的には死神

「ソーサレス」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

ダークナイト

韓国版では8番目に実装された新クラス。攻撃タイプは近距離でメイン武器は「太刀」、サブ武器は「組み糸飾り」を使う。

ダークナイトは長く美しい太刀を使用するキャラクターで、自然から得た力を利用する形態のスキルを主に使用する。
太刀を使用してどっしりした強力な攻撃をするが、特有の機敏さで鋭い動きも見せてくれる。

【韓国版の評価】
ダークナイトは長所と短所がハッキリしたクラスだ。火力は高いが、一方で防御力は低い。PvPにおいても相性がハッキリと出る。

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「ダークネス」で使用武器の 「ベディアント」 は「太刀」と「幻影剣」を使い分けることができる特殊なものだ。

「ダークナイト」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

リトルサマナー

韓国版では9番目に実装されたクラス。日本では2019年4月下旬実装予定。

攻撃タイプは近接で、武器はメインに「小剣」、サブに「装身具」を使う。

リトルサマナーは神獣黒狼の力を利用して高速で強力な攻撃を駆使するクラスだ。小柄だが、高速回避と洗練された動きに特化されており、黒狼との戦いによって、黒狼の所有者となった。

【韓国版の評価】
基本的な攻撃速度と移動速度は速い。そして召喚獣と一緒に攻撃できる唯一のクラスだ。

【覚醒クラス】
覚醒クラスは「天狼」で使用武器は「天聖棍」となる。

「リトルサマナー」性能・スキル・評価まとめ【クラスまとめ】

「覚醒クラス」について

韓国版2018年12月5日のアップデートで追加された新たなクラスです。簡単に説明すれば各クラスの上位クラスです。

キャラクターレベル65以上でスキル開放完了時に覚醒クエストを受けることで覚醒クラスとなり、新しい武器やスキルが使用できます。
ただし既存のクラスの武器が使用できなくなるので注意が必要。 (アップデート時に1度だけ既存の武器を覚醒クラスの武器に変更可能)

武器が変わるため性能や戦い方も大きく変化します。

なお「継承クラス」が実装された後は覚醒と継承クラスを変更することが可能になる予定です。

「継承クラス」 について

未実装のクラスです。

「覚醒クラス」と同じく各クラスの上位クラスという扱いになりますが、覚醒クラスと大きく異なる点として「既存クラスと同じ武器を使い続けることが可能」となります。

既存クラスの特性をより強くするデザインのクラスになります。

なお「継承クラス」が実装された後は覚醒と継承クラスを変更することが可能になる予定です。

韓国版のクラス実装時期

【韓国版】
2018年
2月:リリース初期クラス「ウォーリア」「レンジャー」「ジャイアント」「ヴァルキリー」「ウィッチ」 実装
3月30日:「ブレイダー」実装
4月28日:「ソーサレス」実装
6月14日:「ダークナイト」実装
8月16日:「リトルサマナー」実装
12月5日:既存9クラスの「覚醒クラス」実装

今のところ台湾版もリトルサマナー以外は韓国版のリリース順に沿ってクラスが実装されています。(台湾版のみ「リトルサマナー」が初期クラスとして選べました)

最後に「クラス選びのコツ」

韓国版におけるクラスの評価は「覚醒クラス」の実装で大きく変化しました。また高い頻度で実施されるバランス調整などの影響もあり、クラス毎の特徴は変わらないしても「強職」といった概念は変化するものと考えて下さい。

今後も「新規クラス」や「継承クラス」と呼ばれる派生クラスの実装が予定されているので、常にクラス間の評価は変わっていきます。

自分に合ったクラスの選び方は「外見」「武器」「役割」の3つです。自分がどのようなキャラを使いたいのか(例:男か女か)、どんな武器で戦いたいのか、どの役割になりたいのか(例:後衛なのか前衛なのか支援なのか)、そういった考え方が大切です。

「強職」は一時的な評価に過ぎません。自分の価値観に最も近いクラスを選びましょう。

また 『黒い砂漠モバイル』は強制されるような日課コンテンツはほぼ存在せず、「防具や装飾品などの装備品」や「闇の精霊と呼ばれるやりこみ要素」はサブキャラクターと共有することが可能なので、他のゲームと比べると別なキャラクターへの乗り換えはかなり容易になっています。

とりあえず気になるキャラクターを試しに育成してみて、自分に合わなければ他に変えてみるのも1つの手でしょう。

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