PKはPKを許可したプレイヤー同士でのみ可能

※こちらの記事は韓国版の情報を基に作成しています。日本版は仕様が異なる可能性もあるのでご注意下さい。

現在、日本でリリースされている他のスマホMMORPGにはPK(プレイヤーキル)システムが実装されているタイトルが複数あります。

PKシステムの存在する他のスマホMMORPGでは、プレイヤーの意思に関係なく”PKする側の意思”によって全てのプレイヤーが強制的にPKコンテンツに巻き込まれており、望まないPK行為によって一部のプレイヤーが萎えてしまうといった自体も発生していました。

それゆえにPKシステムに対してネガティブな印象を抱く人は多いと思います。

しかし『黒い砂漠モバイル』にもPKに該当するシステムが存在しますが、PKを望まない人を巻き込まない仕組みになっているので詳しく紹介したいと思います。

無法者モード

『黒い砂漠モバイル』におけるPKシステムは「無法者モード」と呼ばれるコンテンツとして実装されています。

無法者モードはLv40以上のキャラクターが毎日22~24時にモードのオン/オフを実行することができ、この無法者モードをオンにしたプレイヤー同士だけでPK行為が可能となるのです。

つまりPKを望まないプレイヤーは「無法者モード」をオフにしておけば誰からもPKによって干渉されずに安心してゲームを楽しむことができます。

無法者モードのメリット

一見デメリットしか存在しない「無法者モード」ですが実はメリットも存在するのです。なんと無法者モードをオンにすると経験値獲得率とアイテム獲得率が5%増加します。

ただし、常に誰からかPKされるデメリットがあるため、オート狩り中のキャラクターの画面を定期的に確認できる環境でないと5%増加のメリットを活かすことはできないでしょう。

ちなみにスキルセットはPvP用と放置狩り用で異なるものを使用する場合が多いので、狩り中に襲われるとかなり不利です。

基本的には襲撃側が有利なシステムなので対人戦のシステムとしては少し面白みに欠けるかもしれませんね。

まとめ

「無法者モード」を簡単に説明すると、

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」

ということですね。

『黒い砂漠モバイル』には自動でモンスターを倒してくれる「オート狩り」機能が実装されているため、この機能をフルに活用するためにも「無法者モード」はオフにした方が良さそうです。

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