創業10周年を迎えたパールアビスについて詳しく解説!数々のヒット作を生み出した叩き上げ開発者が2010年に独立し創業、そして・・・

2020年9月10日、『黒い砂漠』『黒い砂漠モバイル』の開発・運営元であるパールアビスが創立10周年を迎えた。

『黒い砂漠モバイル』では創立10周年を記念して下記のアイテムが全プレイヤーに配布される予定だ。

配布日時 アイテム名 
2020年9月10日(木) 14:00 戦闘Plus(28日)1個 生活Plus(28日)1個 闇の精霊Plus(28日)1個 
追って配布予定黒いマントキャット(1世代)1個 

パールアビスとは?

パールアビスを簡単に説明すると叩き上げの天才ゲーム開発者らが創業したガチのゲーム開発会社。

創業者の1人であるキム・デイル氏は大学在学中の2000年にMMORPG『RYL ONLINE』のプロジェクトにプログラマーとして参加し、ゲーム開発者としてのキャリアをスタートさせた。

キム・デイル氏は2002年に『RYL ONLINE』のプロジェクト開発総括を引き受けて、比較的若い年齢でゲーム開発業務とスタジオ調整業務を並行し、最終的に開発を無事に終わらせる。
(※RYL ONLINEは3Dで描写されたグラフィックとノンターゲティングシステムを実装した当時としては先進的なゲーム)

その後キム・デイル氏はNHNゲームズに移りMMORPG『R2』の開発総括を務め、このタイトルは韓国でヒットし2006年に国務総理賞などを受賞した。
(※R2を簡単に説明するとグラフィックが綺麗なリネー■ュ)

次にキム・デイル氏は当時としては珍しかったアクション性の強いMORPG『C9』を開発し、国内外で大きな反響を受け、2009年大韓民国ゲーム大賞大統領賞(大賞)を受賞。
(※C9は管理人が好きだったゲームの1つ。アクションの操作性やグラフィックの良さ、個性豊かキャラクターなど、黒い砂漠の原型とも言える)

そして2010年、キム・デイル氏は会社を辞め、開発者が中心となるゲーム開発を目指しパールアビスを創業した。

パールアビスの第一弾として『黒い砂漠』を開発するも当初は韓国ユーザーからの関心は低かったようだが、海外でヒットし韓国国内でも人気に火が付き始めた。

2017年に『黒い砂漠』は売上高基準で世界オンラインゲームTOP10入りを果たす。

なおキム・デイル氏はパールアビス創業後は経営者のポジションにいたが2016年に他の人物へと代表を移し、自身はゲーム開発の現場に戻っているようだ。

そして2020年、パールアビスは創業わずか10年で従業員700人以上の大企業へと成長している。

2 件のコメント

  • ワイの知ってるパールアビスのそれ以前がまとめられててとてもナイス
    パソゲーだけどプランエイトはむちゃくそ楽しみ。何気に元々FPS勢だった黒鯖プレイヤーも多い

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