『黒い砂漠モバイル』生放送#1で秋山Pがガチャについて謝罪!

冒頭の謝罪会見

グラサン「何か言うことあるんちゃうんけ?」

秋山P「ガチャの導入について齟齬があった」

グラサン「齟齬というのは?」

秋山P「ガチャで一番強いアイテムは基本的に出さないと言ったが、実際そうではなかった」

グラサン「事前放送では(ガチャで)強くするわけではないと言っていましたね」

秋山P「ベースの考え方としてはお金で強くなることは避けたい、ゲームの中でちゃんと遊べるようバランスを作りたい(と考えている)」

秋山P「バージョンの兼ね合いもあって1番強いタイミングで(クザカガチャを)出してしまった」「これがわれわれの1番の落ち度」

グラサン「本国(韓国)の開発元と食い違いがあったということですか?」

秋山P「本国とバージョンやレアリティなどの目線がずれたまま出してしまったことが1番大きい理由」

秋山P「その問題は今は本国と日本でお互い理解している、齟齬の部分は押さえながら導入できる体制を作ってはいる」

グラサン「炎上しちゃったなら素直に謝るしかないですよね」

秋山P「まずはお詫びをさせて頂く、ということで・・・」

グラサン「改善していくってことですよね?」

秋山P「基本的にはいい商品を作っていく、ちゃんとゲームの設計を重視していく、ゲームをちゃんと作っていくよう勤めていきたいと思います」

グラサン「私も頭を丸めた甲斐があったわけです」

秋山P「…(笑)」

グラサン「何わろてんねん」

グラサン「あんたら笑ったらアカンやろうが」

秋山P「…」

全員「改めて謝ります。このたびは皆様、申し訳ございませんでした」

その他要点まとめ

・課金行為によって即日最強になる仕様にはしないといったがクザカによって誤解させてしまった

・これについてはちゃんと問題を解決したいと会社全体で動いている

・パールアビス(運営)としては有償・無償に関係なく同等の労力・アイテム入手可能なバランスを構成、等しく遊べるゲームバランスを作りたい

・時間がある人は「時間という対価」、お金がある人は「お金という対価」を支払うということ

・日本版はゲーム内のドロップとゲーム内の取引所のバランスを作って多くの人が高レアリティアイテムを入手できるよう他国サービスと仕様を変えている

・ガチャから最強出さないよ→平たく言うと嘘ついた、申し訳ない

・レアリティ深淵について→レアリティの認識の違いがあった、嘘ついた、申し訳ない

・直近に関して3/28に「クザカの破片」を実装して上位レアリティを事実上実装する

・全体的に遊びにくい部分「ドロップなど」はバランスを見ながら調整していく

管理人コメント

同じような話が繰り返されて見ている私の方も少し混乱したのでまとめ内容と実際の発言のニュアンスが異なるかもしれません。ご了承下さい。

とりあえず、誠意は見れたので今後に期待します!

9 件のコメント

  • 笑うなや
    かつて同じくサービス開始当初炎上したDQMSLの運営Pはしっかり誠意ある対応とってたぞ
    秋山はどうも好かん

  • 影の証欲しくてメインクエ終わってからずっと影の騎士団討伐で三週間くらい無駄にしてたから詫びで影の証欲しいわ

  • 言葉遣いが文字にするときに丁寧になってますね
    プロデューサーは謝罪の言葉を「申し訳ございません。」ではなく「申し訳ない」と言ってます
    ある程度の人ならこの違いはかなり気になりますね

    • 正しい日本語は「申し訳ない」の方だから正直「ございません」の方が丁寧って言われても違和感あるけどな

  • まあ韓国産ネトゲだから日本の運営が悪いのかどうかは正直わからないけどなぁ
    Lineageの時代から韓国本社に絶対的な権限があって、日本側は提供、管理するだけで
    日本のゲーム仕様に手を出せない(バランスやイベント)ような話は公式で匂わせてたし
    契約内容が見直されたのか、サービス開始から5~6年経ってようやく日本オリジナルで
    イベントや調整をしていくって公式自ら発表後にようやく変わっていったような感じ

    その時も当時の不平不満に対して公式の場で謝罪や対応をしていたのは日本人ばかりで
    自分たちの出来る権限の範囲で少しでも不平不満に対応したいみたいなコメントしかなく
    『なぜそうなったのか、なぜできないのか』等理由については禁句みたいな雰囲気だった
    NCジャパンの偉い人間には韓国名の偉いさんが代々携わってるけど、公式のコメントは
    ほとんど見た記憶がない(韓国ではエルフが人気とか、仕様に無関係な話は別として)

    今回もプロデューサー側は『韓国側とコミュニケーション不足だった』と表現してるけど
    企画・プロモーション中は日本運営としてはこうしたいって考えや思想、交渉があったけど
    実際の開発に対して権利がない、なかったからこそ今回のような剥離が生じてる可能性もある

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