【韓国】新エリア「砂漠」地域は手動コテンンツを提供予定 将来的には戦略・戦術が鍵となるRvR(勢力戦)も

『黒い砂漠モバイル』はタイトルにもある通り「砂漠」は象徴的なエリアです。しかし現時点では「砂漠」エリアは実装されておらず、韓国版だと砂漠の入り口となるバレンシア西部エリアまで実装されています。

この砂漠地域がどのように実装されるのか、そのヒントが韓国パールアビスの開発者インタビューの中にあったので紹介しましょう。

砂漠地域について

開発者によると「砂漠では手動コンテンツを提供する」とした上で、「未知の世界を冒険する場所で万全の準備をしなければならない場所にする」とのことです。

この「万全の準備」とは知識や心構えだけでなく、ゲーム内クエストを通して砂漠に必要なアイテムを作成することも含まれているようです。

手動コンテンツについて

『黒い砂漠モバイル』は自動狩りやクエストの移動などプレイヤーを補助する「オート機能」が多く備わっています。

全てが手動になるわけではなく、「楽しく手動で進めるコンテンツ」であることが必要であって、相対的につまらないものは最大限「オート機能」でおこなわれるよう配慮するそうです。

砂漠地域の位置づけ

『黒い砂漠モバイル』における砂漠地域は限定的に入場可能なコンテンツとして企画される予定とのことです。

将来的なコンテンツ

将来的に砂漠地域にはRvR(勢力戦)が導入される予定ですが、あくまでも砂漠地域の調整が優先であってまだ先とのことです。

またRvRについて開発者は「単純に群れてぶつかり合うのではなく、特定の地域を占拠したり利益を得るためのシステムでなければならない」と発言しています。

またRvRは特定の勢力が他の勢力を圧倒しながらすぐに終わってしまうことも多いとした上で、『黒い砂漠モバイル』においては砂漠と言う地形の特徴に合わせて無条件に強者だけが勝つシステムではないそうです。

強者の能力を認めた上で、戦争のように戦略的・戦術的な行動が必要になるよう開発する予定とのことです。

参考

http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=213843&site=blackm

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