「拠点戦」はギルド同士で戦う大規模PvPコンテンツ

1/8に実施された『黒い砂漠モバイル』プレスカンファレンス内で大規模PvPコンテンツとして「拠点戦」の名前が挙がっていましたが、今回はその「拠点戦」について解説したいと思います。

拠点戦とは

「拠点戦」を簡単に説明するとサーバー内に複数存在する「拠点(領地)」の所有権を巡ってギルドが戦う大規模なPvPコンテンツです。

拠点戦はサーバー毎に決まった時間に実施され、曜日によって開催される拠点が異なります。そのため、「ギルドメンバーの参加率が高い日」や「強豪ギルドが参加しない日」などを戦略的に狙うことが可能です。

なお1つの拠点には3つのギルドが参加可能となっています。また拠点にはランクが存在し、ランクが高い拠点ほどより多くの報酬を得ることができるのです。

拠点戦の流れ

1、申し込み
レベル3以上のギルドのギルド隊長(ギルマス)とギルド副隊長(副マス)が参戦したい拠点を選択して申し込むことができます。

前述の通り拠点ごとに開催曜日が異なるので事前の確認が必要です。

2、入札
申し込みの後はギルド資金を使った「入札」が必要となります。

拠点戦に申し込みをしたギルド同士で入札をおこない、入札額の上位3ギルドだけが拠点戦に参加できます。なお所有ギルドが存在する地域の拠点戦は入札の上位2ギルドだけ参加可能です。

3、準備
入札によって拠点戦への参加が決定したギルドは準備期間に突入します。準備期間は拠点戦開始の10時間前から始まり、戦争の準備をすることができます。

また注意して欲しいのが攻城兵器である「象や大砲の製作」とギルドレベルアップは準備期間中にはできません。これらは入札の前に用意しましょう。

3-1、準備:兵器庫
拠点戦の準備期間中にバリケードなどのオブジェクトをアップグレードすることができます。

4、「拠点戦」開始
拠点戦の準備時間が過ぎると「拠点戦」が開始され、各ギルドのスタート位置は特定の場所からランダムに割り当てられます。

各ギルドのスタート位置には聖物と呼ばれるオブジェクト存在し、これを破壊されたギルドはその時点で敗北となり戦場から追い出されます。

4-1、「拠点戦」における戦略兵器「象」と「大砲」
また「拠点戦」では大砲や象といった兵器をギルド隊長(ギルマス)が召還して利用することが可能です。

象は最大5匹まで保有でき1度に1匹だけ召還できます。なお召還した象が死亡した場合には他の保有している象を召還可能です。

大砲は最大で10台まで保有可能で、1度に3台まで召還可能です。こちらも大砲が破壊された場合には保有している大砲を召還できます。

4-2、「拠点戦」の中立オブジェクト「 神機箭」と「バフタワー」
拠点戦のエリアには中立のオブジェクトが2つ存在します。

1つ目は「神機箭」と呼ばれる巨大な弓のような超遠距離攻撃が可能な兵器で、先に搭乗したプレイヤーが使用することができます。搭乗したプレイヤーが死亡すると他のプレイヤーが搭乗できるようになります。

2つ目は「バフタワー」で、このオブジェクトはプレイヤーが攻撃することができます。「バフタワー」は最後に攻撃して破壊したプレイヤーの所属するギルド全体に強力な攻撃力と防御力の上昇するバフを授けます。

5、拠点戦の勝利と報酬
拠点戦の試合時間は2時間で、勝利条件は「自ギルドの聖物だけが残り、他全てのギルドの聖物が破壊された状態」であることです。もし2時間が経過しても各ギルドの聖物が2つ以上ある場合には該当の拠点(地域)の所有者は「なし」となります。

また勝利ギルドは該当の地域の支配者となり、その報酬として「税金」を受け取ることが可能です。なお拠点の支配者はギルド資金の10~30%をギルド奨励金として支給できます。(つまり給料)

最後に

『黒い砂漠モバイル』の大規模PvP「拠点戦」は 単純な人数や戦闘力の戦いではなく 「象」や「大砲」など事前の準備と戦場の中立オブジェクトの獲得といった戦術が重要となります。

また参戦ギルドも3つであることから他のギルドとの関係性も大切です。他のギルドと信頼関係を築くことで大きな成果を得られるかもしれません。

なお『黒い砂漠モバイル』の大規模PvPは「拠点戦」のほかに「攻城戦」も存在します。「攻城戦」については後日改めて紹介するのでお楽しみに!

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