【悲報】狙撃くんのフォロワー1万人超えツイッターアカウントが情報商材屋に売却されてしまう。FX・ハイローを有償で教えてくれるぞ!

2019年3月に起こった狙撃くんの「710万円リア凸事件」を覚えているだろうか。

凸者の主張によると「狙撃くんに貸した710万円を返してもらうために狙撃くんの実家にリア凸した」とのことで、警察なども出動する騒ぎとなったそうだ。

なお狙撃くん本人は後日ツイッターで事件性を否定したものの、該当のツイートは現在消えてしまっている。

久々のツイッター更新

さて、例の事件以後、狙撃くんのツイッターアカウントはほぼ放置状態で更新されることがなかったのだが2019年7月1日の夜に久々にツイートが投稿されたのだ。

投稿されたツイートは以下の通り。

投稿によると@mad_sgk(狙撃くんのツイッターアカウント)は他者に譲渡され今後は狙撃くんが該当アカウントを使用することはないとした上で、今後は@u_kh2と@LB_AMI1がツイッターアカウントを管理するとのことだ。

ちなみに新しいツイッターアカウントの管理者である@u_kh2と@LB_AMI1 は荒野行動のプレイヤーである。

アカウントは譲渡でなく売却か

現在の@mad_sgkのプロフィールには 堂々と「狙撃くんからアカウント買い取りました」と 書かれているため有償での譲渡であることが判明。

アカウント買い取りの目的は情報商材の宣伝か

さらに@mad_sgkの新たな管理者はアカウントを譲渡してもらった理由として「FXやハイローなどを有償で数十名に教えている。その人数を増やすのが目的」といった趣旨のツイートしている。

そして案の定、「今日の勝率は83%」と言ってFX・ハイローの稼ぎのスクショを投稿している。

「稼ぎ方を有償で教える」というスタイルはまさに情報商材屋そのものだ。

情報商材の危険性

なおFXやハイローは素人が”自称投資のプロ”から有償で学んだところで勝てるものではなく、怪しげなツールを使っても素人がトータルで勝つのは限りなく難しいだろう。

さらに言うとFX・ハイローに限らず「投資(稼ぎ方)を有償で教える」系は基本的に情報の中身に価値はなく、「情報を他人に売りつける」ことに価値があるのだ。

要するに情報商材を買って利益を上げるためには「情報商材の中身を使って稼ぎ出す」のではなく、「買った情報商材を他者に転売することで稼ぐ」仕組みになっている。

もちろん高額な情報商材が簡単に売れるはずもなく、購入者は利益を出せずに借金だけを抱えてしまうパターンも多い。

今回の件のように最近はゲームコミュニティにも情報商材屋が紛れており、ゲームを通じて知り合った人から高額な「情報商材」を売りつけられたといった報告もある。

情報商材やマルチ商法など悪質商法は皆さんの身近にあることを覚えておいてほしい。

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